押し入れやクローゼット、靴箱の湿気対策に使う置き型の除湿剤。いつの間にか水がたまっていて、交換の時期になるとまとめ買いする家庭も多いのではないでしょうか。この記事では、置き型除湿剤を1個あたりの単価で比べ、タイプごとの使い分けをまとめます。
- 単価最安オカモト 水とりぞうさん 550ml×3コパッ… 約86.4円/個同じ量で比べたときに、いちばん安い商品です。
- 少量で買うなら紀陽除虫菊 除湿剤 大容量 800mL×3個入 約215円/個総額645円で、まずは試しやすい量です。
年12個使うなら、いちばん安いものと高いもので約1,543円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
置き型除湿剤の単価比較(1個あたり)
1年に使う個数を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年10月14日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
タイプごとの使い分け
- タンク型:押し入れやクローゼットの床に置くタイプ。吸った水分がタンクにたまり、交換時期が目で見て分かります。
- つり下げ型:クローゼットのハンガーパイプに掛けるタイプ。床に置けない場所や、衣類のすぐ近くの湿気対策に。
- シート型:引き出しや布団の下に敷くタイプ。薄くて場所をとりません。
選び方のポイント
① 容量をそろえて比べる
タンク型は、小さめのものから大容量のものまでサイズがさまざまです。同じくらいの容量どうしで1個あたりの単価を比べるのが基本です。湿気が多い場所なら、大容量のほうが交換の手間も減らせます。
② 湿気は下にたまりやすい
湿った空気は下のほうにたまりやすいので、押し入れなら下の段の奥に置くのが効果的です。置き場所を工夫するだけで、同じ除湿剤でも効き方が変わります。
③ 捨て方も確認しておく
タンク型は、たまった水を捨ててから容器を分別するものが多いです。たまった液体は肌に付かないように注意し、捨て方はパッケージの説明と自治体のルールに従いましょう。
まとめ
置き型除湿剤は、押し入れやクローゼットの床にはタンク型、ハンガーパイプにはつり下げ型、引き出しにはシート型、と場所で使い分けるのがおすすめです。容量をそろえて単価を比べ、湿気がたまりやすい下のほうに置いて効果的に使いましょう。衣類の防虫剤については防虫剤の記事でまとめています。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
※本記事のリンクにはアフィリエイトリンクを含みます。



コメント