歯ブラシは、家族の人数分だけ定期的に買い替えが必要な消耗品です。ドラッグストアで1本ずつ買うと割高になりやすく、まとめ買いの効果が出やすい商品でもあります。この記事では、歯ブラシを1本あたりの単価で比べ、選び方のポイントをまとめます。歯磨き粉の単価比較は歯磨き粉の記事でまとめています。
- 単価最安歯科医院用歯ブラシ 20本入り(5色各4本) FP23-M ( ふ… 約70.4円/本同じ量で比べたときに、いちばん安い商品です。
4人家族なら、1年で、いちばん安いものと高いもので約14,189円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
歯ブラシの単価比較(1本あたり)
家族の人数(1人月1本)を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年10月13日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
選び方のポイント
① 交換の目安から必要な本数を考える
歯ブラシは、1か月程度での交換がよくすすめられています。毛先が開いてきたら、それより早くても交換のサインです。家族の人数×12本が、1年で必要な本数の目安になります。まとめ買いの量を決めるときの参考にしてみてください。
② 毛の硬さは「ふつう」か「やわらかめ」から
硬い毛のほうがよく磨けそうに感じますが、強く磨きすぎると歯ぐきを傷めることがあります。迷ったら「ふつう」か「やわらかめ」から始めるのが無難です。
③ 家族で色分けできるか
まとめ売りの歯ブラシは、同じ色ばかりのこともあります。家族で使うなら、色がいろいろ入っているセットを選ぶと、誰のものか分かりやすくなります。
④ 子ども用は年齢に合ったサイズを
子ども用の歯ブラシは、年齢ごとにヘッドの大きさや持ち手の形が違います。大人が仕上げ磨きをする場合は、仕上げ磨き用の歯ブラシを別に用意するのもおすすめです。
あわせて読みたい
まとめ
歯ブラシは、交換の目安から1年で必要な本数を考えて、まとめ買いすると1本あたりの単価を下げやすい商品です。毛の硬さや色分けのしやすさも確認して、家族みんなが使いやすいセットを選びましょう。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
※本記事のリンクにはアフィリエイトリンクを含みます。


コメント