トイレットペーパーは特売の目玉になりやすい商品ですが、シングル/ダブルの違いや、1ロールあたりの長さ(m数)、パック内のロール数がバラバラなため、表示価格だけでは本当にお得かどうか分かりにくい商品です。この記事では、エリエールを例に、1ロールあたりの単価で比較します。
ダブルは2枚重ねのため、同じ長さ(m数)でも紙の量が異なり、シングルとは単純に同列で比べられません。そのため、今回はダブルとシングルを分けて表記しています。
- 単価最安私の選び方大王製紙 エリエール トイレットティシュー ダブル 芯あり 香りつ… 約55.9円/ロール単価が少し上がっても、私はダブル派です。
- 少量で買うならエリエール トイレットペーパー 55m シングル 12ロール … 約64.2円/ロール総額770円で、まずは試しやすい量です。
月12ロール使うなら、1年で、いちばん安いものと高いもので約1,440円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
単価比較表
1か月に使うロール数を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年9月29日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
実際に使ってみて
我が家では、多少割高になってもダブル一択です。単価だけを見ればシングルのほうが安い印象がありますが、価格よりも使い心地を優先しています。
まとめ
今回のデータでは、ダブルの72ロールパック(約55.9円/ロール)が最安でした。シングルは、12ロールで約64.2円、72ロールで約65.9円と、この比較ではダブルより高くなっています。
「シングルのほうが安い」とは限らず、パック内のロール数や長さによって単価は大きく変わります。ロール数が多いパックほど単価は下がる傾向があるので、保管スペースと相談しながら選ぶのがおすすめです。価格は変動しますので、購入前に最新の価格をご確認ください。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
※本記事のリンクにはアフィリエイトリンクを含みます。



コメント