ティッシュペーパーは「5箱パック」で買うことが多い日用品ですが、実は1箱に入っている枚数(組数)は商品によってかなり違います。最近は箱がコンパクトになり、組数が少なめの商品も増えています。この記事では、ティッシュペーパーを1組あたりの単価で比べ、選び方のポイントをまとめます。
- 単価最安ネピア ティシュペーパー Optimistic 200組(400枚… 約0.4円/組同じ量で比べたときに、いちばん安い商品です。
- 少量で買うなら大王製紙 エリエール ティッシュ 180組/箱 1パック(5箱) 約0.6円/組総額528円で、まずは試しやすい量です。
月5箱(1000組)使うなら、1年で、いちばん安いものと高いもので約1,920円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
ティッシュペーパーの単価比較(1組あたり)
1か月に使う量を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年10月14日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
選び方のポイント
① 「箱数」ではなく「組数」で比べる
同じ5箱パックでも、1箱あたりの組数が違えば、実際に使える量も変わります。パッケージに書かれている「◯組(◯枚)」を確認し、組数で割って比べるのが基本です。なお、ティッシュは2枚で1組なので、「400枚(200組)」のように表記されていることにも注意しましょう。
② コンパクト箱は保管しやすい代わりに組数が少なめ
箱が小さいタイプは、収納しやすくまとめ買いしやすいのが長所です。一方で、1箱の組数が少ない商品が多いため、交換の回数が増えることもあります。置き場所を優先するか、交換の手間を減らすかで選びましょう。
③ 用途によって保湿タイプと使い分ける
花粉の季節や風邪のときは、肌にやさしい保湿タイプが人気です。ただし、保湿タイプは普通のティッシュより単価がかなり高くなります。家族全員の普段使いは通常タイプ、鼻をかむことが多い時期や人だけ保湿タイプ、と使い分けると、出費を抑えやすくなります。
④ まとめ買いは箱数の多いセットも確認
ネット通販では、5箱パックを何セットかまとめた商品もあります。かさばる商品なので、まとめて届けてもらえると買い物の手間が減ります。ただし、単価が必ず下がるとは限らないので、1組あたりの単価で確認してから選びましょう。
まとめ
ティッシュペーパーは、箱数ではなく組数で比べるのがポイントです。普段使いは単価の安い通常タイプ、必要なときだけ保湿タイプ、と使い分けると、無理なく節約できます。トイレットペーパーの単価比較はトイレットペーパーの記事でまとめています。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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