魚焼きグリルの受け皿、トースターでの調理、お弁当のおかず仕切りなど、アルミホイルは何かと出番の多いキッチン用品です。普通のタイプと「くっつかない」タイプがあり、長さやセットの本数もさまざまなので、どれが割安か分かりにくい商品でもあります。この記事では、アルミホイルを1mあたりの単価で比べ(1本の長さが商品ごとに違うため)、選び方のポイントをまとめます。
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1mあたりの単価は約25.6円〜約34.1円で、約1.3倍の差があります。
アルミホイルの単価比較(25cm幅・1本あたり)
※2026年10月13日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
選び方のポイント
① 普通タイプとくっつかないタイプを使い分ける
くっつかないタイプは、表面に加工がしてあり、魚やチーズを焼いてもはがれやすいのが特長です。そのぶん単価は普通タイプより高めです。焼き料理にはくっつかないタイプ、包む・覆う・受け皿に敷くといった用途には普通タイプ、と使い分けると出費を抑えられます。
② 長いタイプは1本が高くても割安になりやすい
アルミホイルは、8m・15m・25m・50mなど1本の長さにバリエーションがあります。表では長さで割った1mあたりの値段を出しているので、そのまま見比べられます。長いタイプは1本の値段が上がっても、長さで考えると割安になる傾向があります。ただし箱が大きくなるので、引き出しやストッカーに入るかを確認しましょう。
③ 幅をそろえて比べる
アルミホイルには25cm幅のほか、小さめの幅や業務用の広い幅もあります。値段を比べるときは、同じ幅どうしで比べるのが基本です。
④ 電子レンジでは使わない
アルミホイルは金属なので、電子レンジで使うと火花が出ることがあり危険です。電子レンジで温めるときは、ラップや耐熱容器のふたを使いましょう。ラップの単価比較は食品用ラップの記事でまとめています。
まとめ
アルミホイルは、くっつかないタイプは焼き料理用、普通タイプはそれ以外、と使い分けるのが節約のコツです。1mあたりの値段と1本の長さを見比べて、保管場所と相談しながら家に合ったものを選びましょう。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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