我が家ではチワワを飼っていましたが、犬用品の中で「買ってよかった」と一番感じたのは、実はおもちゃでした。一緒に遊べると楽しいですし、何より自分からおもちゃをくわえて寄ってくる姿がかわいくて、思わず笑顔になってしまいます。この記事では、小型犬のおもちゃの選び方を、価格だけでは分からないポイントも含めてまとめます。
おもちゃの価格の目安
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タイプ別の特徴
ロープ・引っぱりっこ用
飼い主が片方を持って、犬と引っぱり合って遊ぶタイプです。一緒に遊ぶ時間を作りやすく、コミュニケーションにもなります。ほつれてきたら、糸を飲み込まないよう早めに交換しましょう。
ボール・投げて遊ぶもの
投げて取ってくる遊びは、室内でも運動不足の解消になります。小型犬には、口に入る大きさで、飲み込めないサイズのものを選ぶのが大切です。
おやつを入れて遊ぶおもちゃ
中におやつを入れると、転がしたりかじったりしながら少しずつ取り出して食べるタイプです。我が家でも、おやつは「遊びながら食べられる」ものを選ぶようにしていました。ひとりで遊ぶ時間にも向いています。おやつの単価比較は犬用おやつの記事でまとめています。
選ぶときのポイント
- 体の大きさに合っているか:大きすぎるとくわえられず、小さすぎると飲み込む危険があります。「小型犬用」の表示と、実際のサイズを確認しましょう。
- 壊れにくさ:安いおもちゃでもすぐ壊れて買い直すと、結局高くつきます。かむ力が強い子は、丈夫な素材を選びましょう。
- 一緒に遊べるか:ひとりで遊ぶものと、飼い主と遊ぶものを両方持っておくと、遊び方の幅が広がります。
- 傷んだら交換:破れたり、部品が取れかけたりしたおもちゃは、誤飲の原因になるので早めに交換しましょう。
まとめ
犬のおもちゃは、値段の安さよりも、体の大きさに合っているか、壊れにくいか、一緒に遊べるかで選ぶのがおすすめです。おもちゃをくわえて「遊ぼう」と寄ってきてくれる時間は、飼い主にとってもかけがえのないものです。ぜひお気に入りのおもちゃを見つけてあげてください。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。



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