浄水型ウォーターサーバーを1Lあたりの単価で比較|定額制はどれだけ使えば得になる?

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浄水型ウォーターサーバーは、水道水をサーバーに入れて浄水する定額制のサーバーです。月額料金が決まっているので、たくさん使うほど1Lあたりは安くなります。では、どれくらい使えば得になるのでしょうか。主な浄水型サーバーを、電気代込みの1Lあたりで比べました。

結論:月48L以上使うなら浄水型が得
  1. いちばん安いLocca(litta2)月額2,580円。月48Lなら電気代込みで1Lあたり約65円。ただし5年契約です。
  2. 3年契約ならevery frecious lite月額2,750円。月48Lなら電気代込みで1Lあたり約70円。
  3. 注意契約期間と解約金多くは3年未満の解約で解約金がかかります(最大4万円)。

浄水型サーバーの1Lあたり比較

サーバー月額電気代(月)月24Lのとき月48Lのときリンク
every frecious lite2,750円623円約140円約70円公式サイトを見る
ViVi Water(long)3,300円330円約151円約76円公式サイトを見る
every frecious tall3,300円401円約154円約77円公式サイトを見る
楽水 ライトプラン(水道直結)3,850円非公表約160円※約80円※公式サイトを見る
ウォータースタンド ガーディアン(水道直結)4,400円150円約190円約95円公式サイトを見る
Locca litta22,580円約520円約129円約65円公式サイトを見る

※料金は2026年10月時点の各社公式サイトの情報をもとに計算した目安です(税込)。電気代は各メーカーの公表値です。※印は電気代を含みません。水道代(1Lあたり1円未満)は含めていません。料金やキャンペーンは変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで確認してください。

どれだけ使えばペットボトルより安くなる?

2Lペットボトルのケース買いは1Lあたり約82円です。月額3,300円前後の浄水型サーバーなら、電気代を含めて月45L前後使うとペットボトルと同じくらいになり、それ以上使うほど安くなります。1日に直すと約1.5Lです。

飲むだけでなく、料理やお米をとぐ水、赤ちゃんのミルクなどにも使う家庭なら、月48Lは十分に届く量です。逆に、一人で少し飲むだけなら、ペットボトルや浄水ポットのほうが安く済みます。

選ぶときに見たいポイント

  • 契約期間と解約金:every frecious・ViVi Waterは3年未満の解約で4万円の解約金があります。楽水は残り月数に応じた解約金です。Locca(litta2)は5年契約で、1年目の解約は5万円です(1年ごとに1万円ずつ下がります)。ウォータースタンドのガーディアンのように解約金がないモデルもあります
  • 電気代:機種によって月150〜620円ほどの差があります
  • 置き場所:卓上型と床置き型があります。水道直結型は設置工事が必要です
  • 補水の手間:水道直結型なら水を入れる手間もありません

まとめ

浄水型ウォーターサーバーは、たくさん使う家庭ほど得になります。月48L使えば1Lあたり約65〜95円と、ペットボトルより安くなります。ただし多くは3年の契約期間があるので、長く使うつもりかどうかも考えて選びましょう。ほかの方法との比較は飲み水の1Lあたり比較にまとめています。

この記事を書いた人:のの

男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。

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