ゆでる手間がなく、電子レンジや鍋ですぐに食べられる冷凍うどんは、忙しい日の強い味方です。子どもの昼ごはんや夜食にもよく使われ、ストックしておく家庭も多いのではないでしょうか。この記事では、冷凍うどんを1玉あたりの単価で比べ、選び方のポイントをまとめます。冷凍食品のから揚げの単価比較は冷凍から揚げの記事でまとめています。
- 単価最安テーブルマーク さぬきうどん 大容量 10食入 (20… 約72円/玉同じ量で比べたときに、いちばん安い商品です。
週4玉食べるなら、1年で、いちばん安いものと高いもので約17,472円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
冷凍うどんの単価比較(1玉あたり)
1週間に食べる玉数を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年10月13日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。冷凍品は送料が別にかかる場合があるので、最新の価格と送料はリンク先でご確認ください。
選び方のポイント
① 1玉の重さもチェック
冷凍うどんは1玉180g前後のものが多いですが、200g以上のボリュームのある商品もあります。1玉あたりの単価が少し高くても、量が多ければ実質的にはお得なこともあります。大人と子どもで食べる量が違う家庭では、玉の大きさも意識してみましょう。
② ネットで買うなら送料と冷凍庫の容量を確認
ネットのまとめ買いは1玉あたりの単価が安くなりやすい反面、冷凍品は送料が高めになることがあります。また、何十玉も届くと冷凍庫に入りきらないこともあります。送料込みの価格と、冷凍庫の空きを確認してから注文しましょう。
③ 麺の太さ・食感の好み
さぬき風のコシが強いもの、細めでのどごしの良いものなど、商品によって食感が違います。家族の好みに合ったものを見つけたら、まとめ買いの候補にすると失敗がありません。
④ 電子レンジ調理に対応しているか
袋のまま電子レンジで温められるタイプなら、鍋を出す手間もなく、さらに手軽に食べられます。
まとめ
冷凍うどんは、1玉あたりの単価に加えて、玉の重さ、送料、冷凍庫の空きもあわせて考えるのがポイントです。家族の好みに合う商品を決めて、無理のない量をまとめ買いしましょう。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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