毎日飲むコーヒーは、1杯の値段が小さくても積み重なると大きな出費になります。インスタントコーヒーは瓶、詰め替え袋、スティックなどの形があり、どれを選ぶかで1杯あたりの単価がかなり変わります。この記事では、インスタントコーヒーを1杯あたりの単価で比べ、選び方のポイントをまとめます。
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1日2杯飲むなら、1年で、いちばん安いものと高いもので約7,519円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
インスタントコーヒーの単価比較(1杯あたり)
1日に飲む杯数を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年10月13日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。1杯あたりの単価は、1杯約2gとして計算した目安です。最新の価格はリンク先でご確認ください。
選び方のポイント
① 一番安くなりやすいのは詰め替え袋
瓶入りは容器の分だけ割高になりやすく、2回目以降は詰め替え袋を買うと1杯あたりの単価を下げられます。瓶は捨てずに取っておき、詰め替えて使いましょう。
② スティックは便利だけど割高
1杯分ずつ包装されたスティックは、計量の手間がなく、職場や外出先にも持っていきやすいのが利点です。そのぶん、1杯あたりの単価は詰め替えより高めになる傾向があります。家では詰め替え、外ではスティック、と使い分けるのがおすすめです。
③ ミルク・砂糖入りは別物として比べる
ミルクや砂糖が入った「カフェオレ」タイプは、ブラック用とは中身が違うので、同じ土俵では比べられません。ブラックにミルクを足すのと、最初から入ったタイプを買うのとで、どちらが安いかを考えてみるのもひとつの方法です。
④ 開けたら湿気に注意
インスタントコーヒーは湿気を吸うと固まりやすく、風味も落ちます。大容量を買う場合は、しっかりふたを閉めて保管し、なるべく早めに使い切りましょう。
まとめ
インスタントコーヒーは、瓶は最初だけにして詰め替えで買い足すのが、1杯あたりの単価を下げる基本です。外で飲む分だけスティックを使うなど、場面ごとに使い分けて、毎日のコーヒー代を見直してみてください。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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