ペットボトルの緑茶は、食事のお供や外出時の水分補給に欠かせない飲み物です。毎日飲む家庭では、ネットでケース買いすると重い荷物を運ばなくて済みます。この記事では、ペットボトルの緑茶をケース買いしたときの100mlあたりの単価で比べ(600mlと2Lでボトルの大きさが違うため)、選び方のポイントをまとめます。
ペットボトル緑茶の単価比較(1本あたり)
※2026年10月14日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
選び方のポイント
① 家で飲むなら2L、持ち歩くなら500ml
ケースで買うと、600mlは1本100円台前半、2Lは1本200円前後が目安です。2Lは1本の値段は高くても量は3倍以上あるので、家で飲む分に向いています。600mlや500mlは持ち歩きや来客用に便利です。家用と外用でボトルの大きさを分けると、ムダなく節約できます。
② ラベルレスやプライベートブランドもチェック
ラベルのないボトルはゴミ出しが楽で、ネット限定の価格になっていることもあります。お店のプライベートブランドも、単価の安い選択肢になります。
③ 毎日飲むならお茶パックとも比べてみる
家で毎日たくさん飲むなら、ティーバッグで作るほうが圧倒的に安くなることが多いです。麦茶パックの単価比較は麦茶パックの記事でまとめています。ペットボトルの手軽さと、自分で作る安さのどちらを取るか、家族の飲む量で考えてみましょう。
④ 防災用のストックにも
ペットボトルの飲み物は、普段飲みながら買い足す「ローリングストック」に使いやすいです。賞味期限を確認しながら、古いものから飲んでいきましょう。長期保存用の水は保存水の記事で比較しています。
まとめ
ペットボトルの緑茶は、家用は2L、外用は500〜600ml、と使い分けるのが節約の基本です。100mlあたりの値段とボトルの大きさをあわせて見比べ、ラベルレスやプライベートブランドも候補に入れて、毎日たくさん飲むならお茶パックとも比べてみてください。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。



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