キッチンの排水口や三角コーナーに使う水切りネットは、毎日〜数日おきに交換する消耗品です。1枚の値段は小さいものの、1年で使う枚数を考えると、まとめ買いで差が出やすい商品です。この記事では、水切りネットを1枚あたりの単価で比べ、選び方のポイントをまとめます。
- 単価最安10個セット 薦田紙工業 抗菌 水切りネット 排水口用 50枚 W… 約2.6円/枚同じ量で比べたときに、いちばん安い商品です。
週3枚使うなら、1年で、いちばん安いものと高いもので約328円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
水切りネットの単価比較(1枚あたり)
1週間に使う枚数を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年10月14日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
素材による違い
- ストッキングタイプ:目が細かく、細かい生ゴミまでしっかりキャッチ。よく伸びて、さまざまなサイズの排水口に合わせやすい。
- 不織布タイプ:水切れがよく、ぬめりがたまりにくい。目詰まりしにくいものも。
- ネットタイプ(メッシュ):単価が安く、大容量のものが多い。目が粗いと細かいゴミは通り抜けることも。
選び方のポイント
① 排水口のサイズに合うか
排水口用のネットは、ゴミ受けの大きさに合うものを選びましょう。浅型・深型などの形の違いもあります。合わないネットを使うと、すき間からゴミが流れて排水管がつまる原因になります。
② 交換頻度から必要な枚数を考える
毎日交換するなら、1年で365枚が目安です。100枚入りを何個買うか、大容量の200枚・300枚入りにするかを、この枚数から考えると、まとめ買いの量が決めやすくなります。
③ 安さだけで目の粗いものを選ばない
目が粗いネットは単価が安くても、細かいゴミが排水口に流れ、ぬめりやにおいの原因になることがあります。排水口掃除の手間まで考えると、目の細かいタイプのほうが結果的にラクなこともあります。
まとめ
水切りネットは、排水口に合ったサイズで、交換頻度から必要な枚数を考えてまとめ買いするのがおすすめです。単価の安さだけでなく、ゴミのキャッチ力や掃除のしやすさも考えて選びましょう。ゴミ袋の単価比較はゴミ袋の記事でまとめています。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。



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