洗濯洗剤と一緒に買うことの多い柔軟剤。詰め替えのパッケージは種類が多く、容量もバラバラなので、どれがお得なのか分かりにくい商品です。この記事では、柔軟剤の詰め替えを100mlあたりの単価で比べ、あわせて単価を見るときの注意点をまとめます。
洗濯洗剤の単価比較は洗濯洗剤(詰め替え)の記事でまとめています。
- 単価最安ハミング 素肌おもい 柔軟剤つめかえ用 メガサイズ 2000ml … 約55.6円/100ml同じ量で比べたときに、いちばん安い商品です。
月800ml使うなら、1年で、いちばん安いものと高いもので約7,718円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
柔軟剤詰め替えの単価比較(100mlあたり)
1か月に使う量を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年10月13日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
単価を見るときの注意点
① 1回に使う量が商品ごとに違う
柔軟剤は、商品によって「水30Lあたり◯ml」といった使用量の目安が異なります。濃縮タイプは1回の量が少なく済むため、100mlあたりの単価が高くても、1回あたりで見ると安くなることがあります。気になる商品は、パッケージの使用量の目安もあわせて確認しましょう。
② 香りの強さで使う量が変わる
香りが強い商品は少ない量でも十分に感じられる一方、香りが控えめな商品はつい多めに入れてしまいがちです。結果として、実際の消費ペースが変わってきます。家族の好みに合う香りの強さを選ぶことも、ムダ使いを減らすポイントです。
③ 部屋干しの多い家庭は機能も確認
柔軟剤の中には、部屋干しのニオイ対策をうたう商品もあります。部屋干しが多い家庭では、洗剤だけでなく柔軟剤の機能もそろえると、ニオイが気になりにくくなります。単価が少し高くても、目的に合った機能があるかを優先するのがおすすめです。
④ 超特大サイズは保管場所と相談
詰め替えの超特大サイズは単価が下がりやすい反面、重くて注ぎにくく、保管場所もとります。重いパックはネットでまとめ買いして届けてもらうと、持ち帰る手間もかかりません。
まとめ
柔軟剤は、100mlあたりの単価だけでなく、1回に使う量や香りの強さで実際のコストが変わる商品です。まずは単価表で候補を絞り、パッケージの使用量の目安を確認してから選ぶのがおすすめです。部屋干しが多いなら、ニオイ対策の機能も忘れずにチェックしましょう。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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