洗濯の黄ばみや部屋干しのニオイ、洗濯槽の掃除まで、何かと使える酸素系漂白剤。有名ブランドの商品から、大容量の「過炭酸ナトリウム」まで、価格の幅がとても広い商品です。この記事では、酸素系漂白剤を100gあたりの単価で比べ、選び方のポイントをまとめます。
- 粉末タイプで最安過炭酸ナトリウム 酸素系漂白剤 4kg 約77円/100g
- 液体タイプで最安ブライトストロング 酸素系衣類用漂白剤 液体濃縮 詰替 900ml… 約59.2円/100ml
酸素系漂白剤の単価比較
■ 粉末タイプ
※2026年10月13日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
■ 液体タイプ
※2026年10月13日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
選び方のポイント
① 粉末と液体は得意なことが違う
粉末タイプは漂白・除菌の力が強めで、つけ置きや洗濯槽の掃除にも使えます。液体タイプは溶かす手間がなく、毎日の洗濯に洗剤と一緒に入れやすいのが利点です。単価は粉末のほうが安くなりやすい傾向があります。
② 「過炭酸ナトリウム」の大容量は単価が安い
粉末の酸素系漂白剤の主な成分は「過炭酸ナトリウム」です。成分名だけで売られている大容量の商品は、ブランドの商品より100gあたりの単価がかなり安いことがあります。一方で、ブランドの商品には洗浄を助ける成分や香りが加えられているものもあるので、成分表示を見比べて選びましょう。
③ 使える素材を確認する
酸素系漂白剤は色柄物にも使いやすいのが魅力ですが、ウールやシルク、金属の付いた衣類など、使えない素材もあります。衣類の洗濯表示とパッケージの注意書きを確認してから使いましょう。
④ 大容量は湿気に注意
粉末タイプは湿気を吸うと固まったり、効果が落ちたりすることがあります。大容量を買う場合は、しっかり閉まる容器に移して保管するのがおすすめです。
まとめ
酸素系漂白剤は、毎日の洗濯に手軽に使うなら液体、つけ置きや洗濯槽の掃除にも使いたいなら粉末、とにかく単価を下げたいなら過炭酸ナトリウムの大容量、という選び方がおすすめです。洗濯洗剤・柔軟剤とあわせて、洗濯まわりのコストを見直してみてください。洗濯洗剤の単価比較は洗濯洗剤の記事でまとめています。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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