ふるさと納税の返礼品で定番のお肉。豚こま、鶏もも、ハンバーグ、ブランド和牛など種類がとても多く、どれにしようか迷ってしまいますよね。お肉は「量が多ければいい」というわけではなく、使いやすさや冷凍庫の空きも大事です。この記事では、ふるさと納税のお肉を選ぶポイントと、タイプ別のおすすめを紹介します。
- 豚こまなら<豚肉切り落とし 合計4.2kg(420g×10)>国産 南九州産… 寄付1万円あたり2.6kg今回比べた中で、寄付1万円あたりにもらえる量がいちばん多い返礼品です。
- 鶏ももなら便利な小分け10袋!宮崎県産若鶏もも肉 計3kg(300g×10袋… 寄付1万円あたり1.7kg今回比べた中で、寄付1万円あたりにもらえる量がいちばん多い返礼品です。
- 忙しい日に助かるハン…なら佐賀牛入り 熟成 ハンバーグ 約120g×20個 179-J188… 寄付1万円あたり9.5個今回比べた中で、寄付1万円あたりにもらえる量がいちばん多い返礼品です。
量だけでなく、小分けかどうかや届く時期もあわせて確認してください。
お肉の返礼品で失敗しないポイント
① 小分けになっているか
大容量のお肉が1つの塊で届くと、解凍して一度に使い切るのが大変です。250g〜500gくらいの小分けパックなら、使う分だけ解凍できて便利です。返礼品のページで「小分け」の表記を確認しましょう。
② 冷凍庫に入るか
数kgのお肉が一度に届くと、冷凍庫がいっぱいになってしまうことがあります。冷凍庫の空きに不安があるなら、少なめの量にするか、定期便を選びましょう。
③ 普段使いか、特別な日用か
豚こまや鶏ももは、毎日の料理に使いやすい普段使い向きです。ブランド和牛のステーキやすき焼き用は、量は少なめでも特別な日のごちそうになります。家族の好みや使い道で選びましょう。
④ 届く時期
人気の返礼品は、申し込みから届くまで数か月かかることもあります。年末年始に食べたい場合は、早めに申し込むか、発送時期が書かれたものを選びましょう。
タイプ別のおすすめ
普段使いの豚こま・鶏もも
炒め物、カレー、から揚げなど、何にでも使える定番です。量が多いものが多く、寄付額に対して受け取れる量が多いのも特長です。
寄付額・内容量・評価は2026年10月14日時点の楽天ふるさと納税の情報です。内容は変わることがあるので、申し込む前にリンク先でご確認ください。
忙しい日に助かるハンバーグ・加工品
焼くだけ、温めるだけで食べられるハンバーグなどの加工品は、忙しい日の夕食や子どものお弁当に便利です。
「量を選べる」返礼品は、寄付額がいちばん安い選択肢の金額です。量ごとの寄付額はリンク先でご確認ください。寄付額・内容量・評価は2026年10月14日時点の楽天ふるさと納税の情報です。内容は変わることがあるので、申し込む前にリンク先でご確認ください。
特別な日のブランド和牛
誕生日や年末年始など、ちょっと特別な日に楽しみたいなら、ブランド和牛も候補になります。量より質で選ぶ返礼品です。
「量を選べる」返礼品は、寄付額がいちばん安い選択肢の金額です。量ごとの寄付額はリンク先でご確認ください。寄付額・内容量・評価は2026年10月14日時点の楽天ふるさと納税の情報です。内容は変わることがあるので、申し込む前にリンク先でご確認ください。
まとめ
ふるさと納税のお肉は、小分けかどうか、冷凍庫に入るか、普段使いか特別な日用か、届く時期はいつか、の4つを確認すると失敗しにくくなります。普段の食費を浮かせたいなら豚こま・鶏もも、ごちそうなら和牛、と目的に合わせて選んでみてください。控除の上限額や手続きの注意点は日用品特集の最後でまとめています。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
※本記事のリンクにはアフィリエイトリンクを含みます。



コメント