そのまま飲んだり、お酒やジュースを割ったりと、炭酸水を常備している家庭も増えています。重くてかさばるので、ネットでケース買いすることも多い商品です。この記事では、炭酸水をケース買いしたときの100mlあたりの単価で比べ(500mlと1Lでボトルの大きさが違うため)、選び方のポイントをまとめます。
- 単価最安\激熱価格!/炭酸水 1L 15本 強炭酸水 炭酸 飲料 富士山の強炭酸水 … 約7.5円/100ml同じ量で比べたときに、いちばん安い商品です。
100mlあたりの単価は約7.5円〜約16.2円で、約2.2倍の差があります。
炭酸水の単価比較(1本あたり)
※2026年10月14日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
私が今選んでいる炭酸水
以前はウィルキンソンや伊藤園の炭酸水を選んでいましたが、最近はAmazonブランドの炭酸水一択になりました。単価が安いうえに、炭酸もしっかり強いのが決め手です。ケースで届くので、重いペットボトルを持ち帰る手間もかかりません。
by Amazon 炭酸水 ラベルレス 500ml×24本(Amazonで見る)
選び方のポイント
① 大きいボトルは安いが、炭酸が抜けやすい
ケースで買うと、500mlは1本50〜80円台、1Lは1本70〜110円ほどが目安です。1Lは1本の値段が上がるぶん量は倍なので、たくさん飲むならお得になりやすいです。ただし、一度開けると炭酸が抜けていくので、1日で飲み切れないなら500mlのほうがムダになりにくいです。家族で一度に使う量に合わせて選びましょう。
② ラベルレスはゴミ出しが楽
ラベルのないボトルは、ペットボトルを捨てるときにラベルをはがす手間がかかりません。ネット限定で単価が安めに設定されていることもあるので、候補に入れておきましょう。
③ 炭酸の強さと味
「強炭酸」をうたう商品や、レモンなどの香り付きの商品もあります。割り材として使うなら無味の強炭酸、そのまま飲むなら香り付き、と好みで選びましょう。
④ たくさん飲むなら炭酸水メーカーも比較対象に
毎日何本も飲む家庭では、家で炭酸水を作れる炭酸水メーカーも選択肢になります。本体の価格とガスの交換費用がかかりますが、飲む量が多いほど1杯あたりのコストは下がり、ペットボトルのゴミも減らせます。
まとめ
炭酸水は、100mlあたりの値段とボトルの大きさをあわせて見比べ、飲み切れる量かどうかで選ぶのが大事です。ゴミ出しの手間を減らしたいならラベルレス、毎日たくさん飲むなら炭酸水メーカーも検討して、家に合った買い方を選びましょう。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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