ふるさと納税の返礼品で、毎年人気の高いのがお米です。毎日食べるものなので「もらって困らない」うえに、定期便を選べば数か月にわたって届くので、家計の助けにもなります。この記事では、ふるさと納税でお米を選ぶときのポイントと、寄付1万円あたりの量も参考にしたおすすめの選び方を紹介します。
通販で買う場合の単価はお米の単価比較の記事でまとめています。
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量だけでなく、小分けかどうかや届く時期もあわせて確認してください。
お米の返礼品の選び方
① 一括か定期便か
一括で届くタイプは、一度にたくさん受け取れる反面、保存場所が必要で、時間がたつと味が落ちていきます。定期便なら、毎月や隔月など決まった量が届くので、いつも新しいお米を食べられます。家族の人数が多いほど、定期便が便利です。
② 無洗米かどうか
研ぐ手間を省きたい家庭には、無洗米の返礼品もおすすめです。忙しい日でもすぐに炊けて、水の節約にもなります。
③ 精米のタイミング
「発送前に精米」「玄米で届く」など、精米のタイミングが書かれている返礼品もあります。おいしさにこだわるなら、精米してから届くまでの時間が短いものを選ぶとよいでしょう。
④ 寄付1万円あたりの量
同じ寄付額でも、もらえる量は返礼品によって違います。銘柄や産地にこだわりがなければ、寄付1万円あたりの量を目安に比べるのもひとつの方法です。ただし、量が多いものが自分の家に合うとは限らないので、ほかのポイントとあわせて考えましょう。
タイプ別のおすすめ
「量を選べる」返礼品は、寄付額がいちばん安い選択肢の金額です。量ごとの寄付額はリンク先でご確認ください。寄付額・内容量・評価は2026年10月14日時点の楽天ふるさと納税の情報です。内容は変わることがあるので、申し込む前にリンク先でご確認ください。
申し込む前に確認したいこと
- 届いたお米を保存する場所と容器があるか
- 定期便の場合、届く間隔と回数が家族の食べるペースに合っているか
- 控除の上限額を超えていないか(各サイトのシミュレーションで確認)
- 年内に控除を受けたい場合は、12月31日までに寄付を済ませること
日用品の返礼品についてはふるさと納税の日用品特集でまとめています。
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まとめ
ふるさと納税のお米は、家族の人数が多いなら定期便、手間を減らしたいなら無洗米、量を重視するなら寄付1万円あたりの量で比べる、という選び方がおすすめです。保存場所と食べるペースを考えて、ちょうどいい返礼品を選んでみてください。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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