寒くなると食卓に登場する回数が増える鍋料理。手軽においしく作れる鍋つゆは、ストレートタイプ、濃縮タイプ、1人分ずつ使えるポーション(キューブ)タイプなどいろいろあります。この記事では、鍋つゆを1人前あたりの単価で比べ、選び方のポイントをまとめます。
- ストレートで最安ぴょんぴょん舎 公式 雪濃湯 チゲスープ 鍋スープ うま塩牛白湯味… 約203円/人前
- 濃縮で最安ますやみそ 豚肉で キムチ鍋の素 (4人前)180g 濃縮 キムチ… 約103円/人前
- ポーション・キューブで最安プチッと鍋 寄せ鍋 138g(23g×6個) 調味料 鍋 鍋の素 … 約49.5円/人前
週1回・4人前食べるなら、ひと冬で、ストレートの中でいちばん安いものと高いもので約0円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
鍋つゆの単価比較(1人前あたり)
冬(4か月)に食べる量を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※価格は2026年10月14日時点の楽天市場の情報です。最新の価格はリンク先でご確認ください。
※価格は調査時点のものです。「3〜4人前」などの表記は、少ないほうの人数で計算しています。最新の価格はリンク先でご確認ください。
タイプごとの特徴
- ストレート:袋を開けて鍋に入れるだけ。手軽ですが、使い切りなので量の調整はしにくいです。
- ポーション・キューブ:1人分ずつ使えるので、家族の人数や、一人鍋にも合わせやすいタイプ。ムダが出にくいのが利点です。
- 濃縮:水で薄めて使うタイプ。ボトル入りなら何回かに分けて使え、1人前あたりの単価が安くなりやすい傾向があります。
選び方のポイント
① 家族の人数で選ぶ
4人家族ならストレートの4人前がちょうどよく、人数が日によって変わる家庭ならポーションタイプが便利です。ストレートで余らせて捨ててしまうと、単価が安くても結局高くつきます。
② 味を飽きずに楽しむ
寄せ鍋、キムチ、豆乳、ごま豆乳など、味の種類がたくさんあります。いくつかの味を少しずつ買って、家族の好きな味が見つかったら、その味をまとめ買いするのがおすすめです。
③ しめまで考える
鍋のあとにうどんや雑炊でしめる家庭なら、スープが少し多めに残るタイプが向いています。冷凍うどんの単価比較は冷凍うどんの記事でまとめています。
まとめ
鍋つゆは、1人前あたりの単価だけでなく、家族の人数に合うか、余らせずに使えるかが大切です。人数が決まっているならストレート、人数が変わるならポーション、たくさん食べるなら濃縮、と選んでみてください。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。



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