粉ミルクは、毎日必ず使う上に、缶の大きさやセット売りの違いで、値札の数字だけでは本当のコストが分かりにくい商品です。この記事では、主要4ブランドの缶入り粉ミルク(800g前後)を、100gあたりの単価で比較します。
ここで比べるのは価格だけです。赤ちゃんの月齢や体質に合った粉ミルクの選び方については、医師・助産師・各メーカーの案内をご確認ください。
- 単価最安◆森永はぐくみ 大缶 800g×2 約311円/100g同じ量で比べたときに、いちばん安い商品です。
1日140g使うなら、1年で、いちばん安いものと高いもので約76,650円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
単価比較表
1日に使う量を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年9月30日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
比べるときのポイント
同じ800g缶でも、「1缶」「2缶セット」「ケース売り」で単価が変わることがあります。表の内容量と単価を見比べて、まとめ買いのほうが本当にお得かを確認してみてください。
価格だけで選ぶのではなく、月齢に合った商品かどうか、赤ちゃんに合うかどうかを優先してください。迷ったときは、かかりつけの医師や助産師、各メーカーの相談窓口に確認すると安心です。
まとめ
缶入りの粉ミルクを100gあたりで比べると、最安は森永はぐくみの約311円(1.6kg)、最高は明治ほほえみの約461円(1.6kg)で、約150円の差がありました。アイクレオとビーンスタークは、約372〜394円の間に収まっています。
同じブランドでも、大容量が最安とは限りません。明治ほほえみは800g缶(約440円)が2缶セット(約457〜461円)より安く、森永はぐくみも1.6kg(約311円)より6.4kgのセット(約320円)のほうが高くなっています。
粉ミルクは、赤ちゃんの月齢や体質に合うものを選ぶことが大前提です。価格は変動しますので、購入前に最新の価格と、商品の対象月齢を販売ページでご確認ください。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
※本記事のリンクにはアフィリエイトリンクを含みます。



コメント