おしりふきは、紙おむつと並んで消費スピードが速い育児消耗品です。「流せるタイプかどうか」「厚みがあるかどうか」で使い勝手も価格帯も変わるため、単純な安さだけで選ぶと後悔しやすいカテゴリでもあります。この記事では、主要ブランドを1枚あたりの単価で比較しつつ、実際に使ってみた視点も交えて紹介します。
おしりふきの代表的なブランドには、ムーニー・ピジョン・レックがあり、いずれも流せるタイプを中心に展開しています。ネピアの「おしりセレブ」は厚手・高保湿を売りにした高価格帯の商品として位置づけられており、肌への優しさを重視する家庭で選ばれる傾向があります。
- 単価最安ムーニー おしりふきトイレに流せるタイプ 詰替 54枚×8個 約2.1円/枚私は流せるタイプが楽で、ずっとこのタイプを使っていました。
1日20枚使うなら、1年で、いちばん安いものと高いもので約44,530円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
単価比較表
1日に使う枚数を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年9月29日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
実際に使ってみて
我が家では流せるタイプ一択でした。トイレにそのまま流せる手間のなさは、一度慣れると流せないタイプには戻れないレベルで差を感じます。さらに個人的に発見だったのが、おむつを卒業して本来の用途で使わなくなった後も、ウェットティッシュとして重宝し続けているという点です。おしりふきとしての役目を終えても、家の中の掃除や汚れ拭きに使い続けられるので、結果的に無駄になりにくいアイテムだと感じています。
まとめ
今回の価格データでは、最も単価が安かったのはムーニー(約2.1円/枚)、最も高かったのはおしりセレブ(約8.2円/枚)で、約4倍の開きがありました。同じ「流せるタイプ」でも、厚みや保湿力といった仕様によって価格帯がはっきり分かれています。
同じブランドでも内容量によって単価は変わります。たとえばピジョンは432枚パックで約4.3円、144枚パックで約4.8円です。
送料を含めた総額や最新の価格は、購入前に販売ページでご確認ください。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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