災害に備えて保存水を買っておく家庭が増えていますが、6本入りや12本入りなど、セットの本数がバラバラで、ケースの値段だけでは比較しにくい商品です。この記事では、楽天市場で買える5年保存などの長期保存水(2Lペットボトル)を、1本あたりの単価で比較します。
保存期間や採水地、硬度などは商品によって違います。ここで比べるのは価格だけですので、購入前に商品ページで保存期間や賞味期限を確認してください。
- 単価最安保存水 長期保存水 5年 サーフビバレッジ 2L 12本 国産 2… 約198円/本同じ量で比べたときに、いちばん安い商品です。
4人×3日分を備えるなら、いちばん安いものと高いもので約4,050円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
単価比較表
備える量(2L×本数)を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年9月30日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
比べるときのポイント
一般に、災害時の飲料水は1人1日3L程度が目安とされています。たとえば4人家族で3日分なら36Lで、2L×6本(12L)のケースなら3ケース分です。
単価だけでなく、ケースの重さや保管場所も考えて選びましょう。
まとめ
保存水を2L・1本あたりで比べると、最安はサーフビバレッジの12本入り(約198円/本)、最高は立山の天然水の6本入り(約423円/本)で、約2倍の開きがありました。サーフビバレッジ(約198〜211円/本)とアイリスオーヤマ(約230円/本)は200円前後、白神山地は約375円/本、日田天領水と立山の天然水は約417〜423円/本でした。
同じサーフビバレッジでも、6本入り(約211円/本)より12本入り(約198円/本)のほうが安くなっています。ただし、6本入りのケースは12kg以上、12本入りなら24kg以上と重くなるため、保管場所や運ぶ手間も考えて選びましょう。
保存期間や採水地、硬度などは価格からは分かりません。購入前に、最新の価格と保存期間を販売ページでご確認ください。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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