毎日家族みんなで使うボディソープは、気づくとすぐに減っていく消耗品です。詰め替えを買うのは当たり前でも、「どのサイズを買うのが一番安いのか」までは意外と比べていないのではないでしょうか。この記事では、主なボディソープの詰め替えを100mlあたりの単価で比べ、あわせて選び方のポイントをまとめます。
シャンプーの単価比較はシャンプー詰め替えの記事でまとめています。
- 単価最安ナイーブ ボディソープ 桃の葉エキス配合 詰替用(1600ml*3… 約65.2円/100ml同じ量で比べたときに、いちばん安い商品です。
- 少量で買うならナイーブ ボディソープ アロエエキス配合 詰替用 1600ml … 約65.8円/100ml総額1,053円で、まずは試しやすい量です。
月1L使うなら、1年で、いちばん安いものと高いもので約2,424円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
ボディソープ詰め替えの単価比較(100mlあたり)
1か月に使う量を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年10月13日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
選び方のポイント
① 「大容量=最安」とは限らない
詰め替えは容量が大きいほど単価が下がる傾向がありますが、セットの組み方やショップによっては、中くらいのサイズを複数買ったほうが安いこともあります。容量の大きさだけで決めず、100mlあたりに直して比べるのがおすすめです。
② 家族の肌に合うタイプを優先する
ボディソープには、さっぱり系、しっとり系、弱酸性、低刺激をうたうものなど、いろいろなタイプがあります。単価が安くても、肌に合わずに使わなくなってしまえば、かえって高くつきます。まずは家族が使い続けられるタイプを決めてから、その中で単価を比べるのが失敗しにくい順番です。
③ 詰め替えやすさ・保管しやすさ
大容量の詰め替えパックは、ボトルに入りきらずに残りを保管することになりがちです。口が閉じられるタイプや、自立するパックだと扱いやすくなります。保管場所に余裕があるかも、まとめ買いの前に確認しておきましょう。
④ 泡タイプは単価の比べ方に注意
泡で出てくるタイプは、液体タイプと1回に使う量の感覚が違うため、100mlあたりの単価だけでは単純に比べられません。泡タイプと液体タイプは、それぞれのグループの中で比べるのがおすすめです。
まとめ
ボディソープの詰め替えは、同じブランドでも容量や販売セットによって100mlあたりの単価が変わります。まずは家族の肌に合うタイプを決め、そのうえで単価を比べて、保管しやすいサイズを選ぶのがおすすめです。毎日使うものだからこそ、少しの単価の差が1年で大きな差になります。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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