食事の前、外出先、ちょっとした掃除まで、ウェットティッシュは家庭でも外でも出番の多いアイテムです。ただ、アルコール入り・ノンアルコール・除菌タイプなど種類が多く、1パックの枚数もさまざまです。この記事では、ウェットティッシュを1枚あたりの単価で比べ、用途ごとの使い分けをまとめます。
- アルコールタイプで最安エリエール 除菌できるアルコールタオル つめかえ用 80枚×3個パ… 約3.3円/枚
- ノンアルコールタイプで最安ユニ・チャーム シルコット ウェットティッシュ 5… 約2.9円/枚
1日10枚使うなら、1年で、アルコールタイプの中でいちばん安いものと高いもので約1,460円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
ウェットティッシュの単価比較(1枚あたり)
1日に使う枚数を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
■ アルコールタイプ
※2026年10月13日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
■ ノンアルコールタイプ
※2026年10月13日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
おしりふきを「ウェットティッシュ代わり」にするのもアリ
我が家では、子どものトイレトレーニングが終わったあとも、余った流せるおしりふきを普段のウェットティッシュや掃除用として使い続けていました。おしりふきは水分が多めで肌にやさしく、大容量パックなら1枚あたりの単価も安めです。除菌が必要ない場面なら、十分に代わりになります。おしりふきの単価比較はおしりふきの記事でまとめています。
選び方のポイント
① アルコールとノンアルコールを使い分ける
アルコールタイプは、テーブルやドアノブなどを拭くときに向いています。一方で、肌が弱い人や小さな子どもの手や口を拭くときは、ノンアルコールタイプのほうが安心です。家族で使うなら、2種類を用途で分けておくと便利です。
② 「除菌」と書かれていても成分はさまざま
除菌をうたう商品でも、アルコールを使っているものと、別の除菌成分を使っているノンアルコールのものがあります。パッケージの成分表示を見て、目的に合っているかを確認しましょう。
③ 持ち歩き用と家用でサイズを分ける
持ち歩き用の小さいパックは便利ですが、1枚あたりの単価は高めです。家では大容量のボトルやパックを使い、外出用だけ小さいパックにする、という使い分けで出費を抑えられます。
④ 乾きにくいフタ付きを選ぶ
ウェットティッシュは、乾いてしまうと使えなくなります。フタがしっかり閉まるタイプを選ぶと、最後の1枚までムダなく使えます。
まとめ
ウェットティッシュは、アルコールとノンアルコールを用途で使い分け、家では大容量、外では小さいパック、とサイズを分けるのがおすすめです。除菌が必要ない場面なら、単価の安いおしりふきを代わりに使うのもひとつの方法です。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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