ふるさと納税というとお肉や海鮮のイメージが強いですが、トイレットペーパーやティッシュ、洗剤などの日用品を選ぶ人も増えています。毎日使って必ずなくなるものなので、「もらって困る」ことがなく、家計の節約にもつながりやすいのが魅力です。この記事では、ふるさと納税でもらえる日用品を、単価マニアらしく「寄付1万円あたりどれだけもらえるか」も交えて紹介します。
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量だけでなく、小分けかどうかや届く時期もあわせて確認してください。
日用品の返礼品が向いている人
- 食べ物の返礼品は、冷凍庫に入りきらない・食べきれないのが心配な人
- 毎月の日用品代を少しでも減らしたい人
- まとめて届いても置いておける収納スペースがある人
トイレットペーパー
製紙工場のある地域を中心に、トイレットペーパーの返礼品がたくさんあります。大容量のものが多く、一度に何十ロールも届くこともあるので、置き場所の確認は必須です。シングルかダブルか、1ロールの長さ(「◯倍巻き」など)も商品によって違うので、寄付額と量のバランスで比べてみましょう。
寄付額・内容量・評価は2026年10月14日時点の楽天ふるさと納税の情報です。内容は変わることがあるので、申し込む前にリンク先でご確認ください。
通常の購入時の単価はトイレットペーパーの記事で比べています。
ティッシュペーパー
ティッシュも、箱数の多いセットが返礼品として人気です。箱の大きさや1箱の組数が商品によって違うので、箱数だけでなく組数も確認しましょう。
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洗濯洗剤・食器用洗剤
洗剤メーカーの工場がある地域などから、洗濯洗剤や食器用洗剤の詰め替えセットが返礼品になっていることがあります。普段使っているブランドが見つかれば、使い慣れたものをそのまま受け取れるのがうれしいポイントです。
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日用品の返礼品を選ぶときのポイント
- 置き場所を先に確保する:日用品は大容量で届くことが多いので、収納できる量かを先に考えましょう。
- 定期便も検討する:何回かに分けて届く定期便なら、一度に場所をとらずに済みます。
- 届く時期を確認する:申し込みから発送まで時間がかかる返礼品もあります。
- 寄付額だけで決めない:寄付1万円あたりの量が多くても、使わない種類(シングル・ダブルの好みなど)では意味がありません。
ふるさと納税の基本の注意点
- 控除される上限額は、年収や家族構成によって変わります。各サイトのシミュレーションで目安を確認してから寄付しましょう。
- その年の控除の対象になるのは、12月31日までの寄付です。年末はサイトや自治体が混み合うので、早めの申し込みが安心です。
- 確定申告をしない会社員などは、条件を満たせば「ワンストップ特例」で手続きを簡単にできます。申請の期限があるので忘れずに。
まとめ
日用品の返礼品は、必ず使い切れて家計の節約にもつながる、堅実な選び方です。寄付1万円あたりの量を目安にしつつ、置き場所や届く時期、定期便の有無も確認して選んでみてください。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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