ドッグフードは毎日必ず消費する上に、小型犬・大型犬で適正量が変わり、グレインフリーやプレミアムライン等の商品バリエーションも豊富なため、値札の数字だけでは比較しづらいカテゴリです。この記事では、主要ブランドを1kgあたりの単価で比較します。
- 単価最安サイエンスダイエット シニアプラス 小粒 10歳以上 チキン 12… 約999円/kg同じ量で比べたときに、いちばん安い商品です。
月1.5kg(小型犬)食べるなら、1年で、いちばん安いものと高いもので約46,818円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
単価比較表
1か月に食べる量を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年9月29日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
実際に使ってみて
我が家では柔らかいタイプのフードを中心に、健康志向のものを選んでいました。安さよりも質を優先していたのが正直なところです。長生きしてほしいという気持ちが強く、多少割高でも「これなら安心」と思えるものを選ぶようにしていました。単価だけを見れば決して安い選択ではありませんが、そこは価格と天秤にかけたくない部分だと感じています。
まとめ
今回のデータを1kgあたりに直すと、最も安かったのはヒルズ12kg(約999円/kg)、最も高かったのはモグワン1.8kg(約3,600円/kg)で、約3.6倍の開きがありました。ヒルズは高齢犬向け、モグワンはグレインフリーと、目的や原材料が異なるため、単価だけで優劣は決められません。
同じブランドの中では、内容量が大きいほど単価が下がる傾向があります。ヒルズは5kg(約1,220円/kg)より12kg(約999円/kg)のほうが、1kgあたり約220円安くなっています。
大袋は開封後の保存期間も考えて選びましょう。価格は変動しますので、購入前に最新の価格をご確認ください。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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