寒い季節になると、毎日のお風呂に入浴剤を入れる家庭も増えるのではないでしょうか。錠剤、粉末、1回分ずつの分包など形がいろいろあり、1回あたりのコストは意外と違います。この記事では、入浴剤を1回あたりの単価で比べ、選び方のポイントをまとめます。
結論:迷ったらこれ
- 錠剤で最安花王 Kao バブ 入浴剤 4種の香り ゆず 森 ひのき ラベンダ… 約33.7円/回
- 分包で最安日本の名湯 にごり湯の醍醐味 詰め合せ(30g*14包入*6箱セッ… 約53.8円/回
毎日使うなら、1年で、分包の中でいちばん安いものと高いもので約6,424円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
入浴剤の単価比較(1回あたり)
使うペースを選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※価格は2026年10月14日時点の楽天市場の情報です。最新の価格はリンク先でご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
選び方のポイント
① 毎日使うなら大容量ボトルや大箱
粉末のボトルタイプや、錠剤の大箱は、1回あたりの単価が下がりやすい傾向があります。毎日使う家庭なら、まとめて買うほうがお得になりやすいです。
② 分包は香りを日替わりで楽しめる
1回分ずつ分かれた分包タイプは、いろいろな香りを試せるのが魅力です。単価は高めになりやすいので、気分を変えたい日用にとっておくのもよい使い方です。
③ 追いだきや残り湯の洗濯への影響
入浴剤によっては、追いだき機能や残り湯の洗濯への使用について注意書きがあるものもあります。給湯器の説明書と入浴剤のパッケージを確認しておきましょう。
④ 子どもや肌の弱い家族がいる場合
香りや色が強いものより、低刺激をうたうものが向いていることがあります。家族全員が同じお湯に入るので、みんなが使いやすいものを選びましょう。
まとめ
入浴剤は、毎日使うなら大容量の粉末や錠剤の大箱、たまの楽しみなら分包、と使い分けるのが節約のコツです。給湯器との相性や家族の肌に合うかも確認して、毎日のお風呂時間を楽しみましょう。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。



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