揚げ物の油切り、野菜の水切り、ちょっとした拭き掃除まで、キッチンペーパーは毎日のように使う消耗品です。「4ロール」「3箱」といった表示で選びがちですが、1ロール・1箱に入っているカット数や1枚の大きさは商品によってかなり違います。この記事では、キッチンペーパーを1カット(1枚)あたりの単価で比べ、選び方のポイントをまとめます。
- 単価最安王子ネピア ネピア 激吸収キッチンタオルボックス 150枚(75組… 約1.1円/カット同じ量で比べたときに、いちばん安い商品です。
1日10枚使うなら、1年で、いちばん安いものと高いもので約4,745円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
キッチンペーパーの単価比較(1カットあたり)
1日に使う枚数を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年10月13日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
選び方のポイント
① 「ロール数」ではなく「カット数」で比べる
同じ4ロールでも、1ロール50カットの商品と75カットの商品では、使える量が1.5倍違います。パッケージの「◯カット」の表示を確認し、合計のカット数で比べるのが基本です。
② 1枚の大きさと厚みも確認する
カット数が多くても、1枚が小さかったり薄かったりすると、一度に2〜3枚使ってしまうことがあります。逆に、厚手で吸水力の高いものは1枚で済む場面が増えます。1カットあたりの単価だけでなく、自分の使い方で何枚使うかもイメージしてみましょう。
③ 用途で使い分ける
油切りや水切りには吸水力の高いもの、台ふきや掃除には単価の安いものや、洗って繰り返し使えるタイプ、と使い分けると、全体のコストを抑えやすくなります。
④ ボックスタイプは取り出しやすさが魅力
ティッシュのように1枚ずつ取り出せるボックスタイプは、片手で取れて便利です。ただし、ロールタイプより単価が高めになることが多いので、使いやすさと単価のどちらを優先するかで選びましょう。
まとめ
キッチンペーパーは、ロール数ではなくカット数で比べ、さらに1枚の大きさや厚みも考えて選ぶのがポイントです。用途ごとに使い分ければ、使いやすさを保ちながら出費を減らせます。ティッシュペーパーの単価比較はティッシュペーパーの記事でまとめています。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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