帰宅後や食事の前など、手洗いの回数が多い家庭では、ハンドソープもすぐになくなります。特に泡タイプは子どもでも使いやすく人気ですが、詰め替えの容量や値段は商品ごとにさまざまです。この記事では、泡ハンドソープの詰め替えを100mlあたりの単価で比べ、選び方のポイントをまとめます。
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月400ml使うなら、1年で、いちばん安いものと高いもので約1,214円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
泡ハンドソープ詰め替えの単価比較(100mlあたり)
1か月に使う量を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年10月13日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
選び方のポイント
① 泡タイプと液体タイプは分けて比べる
泡タイプは、ポンプの中で液を泡にして出すため、1回に使う液の量が少なめです。そのため、液体タイプと100mlあたりの単価だけで比べると、実際のコストとずれが出ます。泡タイプは泡タイプどうしで比べるのが基本です。
② 詰め替えるボトルとの相性に注意
泡ハンドソープは、専用のポンプで泡にする仕組みです。別の商品の詰め替え液を入れると、泡立ちが悪くなったり、ポンプが詰まったりすることがあります。メーカーをまたいで詰め替えるときは、パッケージの注意書きを確認しましょう。
③ 大容量の詰め替えは手洗い回数で判断
大容量の詰め替えパックは単価が下がりやすい一方、一度にボトルに入りきらず、残りを保管することになります。家族が多く手洗いの回数が多い家庭ほど、大容量タイプのメリットが大きくなります。
④ 子どもが使いやすいかどうか
手に取ったときに泡の形が残るタイプや、香りが楽しいタイプは、子どもが手洗いを嫌がりにくいといわれています。単価だけでなく、家族がきちんと手を洗う習慣が続くかどうかも、選ぶときの大切なポイントです。
まとめ
泡ハンドソープの詰め替えは、泡タイプどうしで100mlあたりに直して比べ、ボトルとの相性や家族の手洗いの回数に合った容量を選ぶのがおすすめです。ボディソープの単価比較はボディソープ詰め替えの記事でまとめています。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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