風邪やインフルエンザが流行る季節や、花粉の時期に欠かせない不織布マスク。毎日使い捨てる家庭では、1枚あたりの単価が家計に響いてきます。この記事では、大人用の不織布マスクを1枚あたりの単価で比べ、選び方のポイントをまとめます。子ども用は子ども用マスクの記事で比較しています。
- 単価最安国産 不織布 fresh 3層マスクウイルス99%カット!… 約15.8円/枚同じ量で比べたときに、いちばん安い商品です。
2人・1日1枚使うなら、1年で、いちばん安いものと高いもので約25,623円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
大人用不織布マスクの単価比較(1枚あたり)
1日に使う枚数を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年10月13日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
選び方のポイント
① 箱入りと個包装の使い分け
箱入りは1枚あたりの単価が安い傾向があり、家で毎日使う分に向いています。個包装は割高になりやすい一方、かばんに入れて持ち歩いても清潔なのが利点です。家用は箱、持ち歩き用だけ個包装、と分けるのがおすすめです。
② 規格の表示を確認する
不織布マスクの中には、性能の基準(JIS規格など)に適合していることを表示している商品もあります。性能を重視したい場合は、パッケージの表示を確認してみましょう。
③ 耳が痛くならないか
長時間着けると、耳ひもが細いマスクは耳が痛くなりやすいです。幅広の耳ひもや、やわらかい素材のものを選ぶと快適に使えます。どれだけ単価が安くても、着けていられなければ意味がありません。
④ 立体型は顔の形との相性で
立体型(ダイヤモンド型など)は、口元に空間ができて息がしやすく、メイクが付きにくいのが特長です。ふつうのプリーツ型より単価は高めなので、好みと予算で選びましょう。
まとめ
大人用の不織布マスクは、家用は単価の安い箱入り、持ち歩き用は個包装、と使い分けるのが節約のポイントです。耳の痛くなりにくさや規格の表示もあわせて確認し、無理なく使い続けられるものを選びましょう。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。
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