作り置きのおかずや、まとめ買いしたお肉の冷凍保存に欠かせないジッパー付き保存袋。冷凍用と保存用、サイズもいろいろあり、ブランドものとお手頃なものとで単価に差があります。この記事では、ジッパー付き保存袋を1枚あたりの単価で比べ、選び方のポイントをまとめます。
- 単価最安旭化成ホームプロダクツ 業務用ジップロック フリーザーバッグ M … 約15.2円/枚同じ量で比べたときに、いちばん安い商品です。
- 少量で買うならジップロック フリーザーバッグ M 大容量品(45枚入) フリーザ… 約16.6円/枚総額748円で、まずは試しやすい量です。
週10枚使うなら、1年で、いちばん安いものと高いもので約3,276円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
ジッパー付き保存袋の単価比較(1枚あたり)
1週間に使う枚数を選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※2026年10月14日時点の楽天市場での表示価格をもとに算出しています(単価の安い順に掲載)。送料は単価に含まれていません。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。
※価格は調査時点のものです。最新の価格はリンク先でご確認ください。
選び方のポイント
① 冷凍用と保存用の違い
冷凍用は袋が厚めで、冷凍庫の低温でも破れにくく、においも移りにくく作られています。保存用は薄めで単価も安めです。冷凍するものは冷凍用、冷蔵や乾物の保存は保存用、と使い分けると、ムダなく節約できます。
② よく使うサイズをまとめ買い
Mサイズは、お肉1パック分やおかず1品分にちょうどよく、使う機会が多いサイズです。よく使うサイズは大容量パックで、あまり使わないサイズは少量で買うと、使い切れずに余らせることが減ります。
③ ジッパーの閉めやすさ
ダブルジッパーや、閉まると色が変わるタイプは、閉め忘れや中身のもれを防ぎやすくなります。汁気のあるものを入れることが多いなら、ジッパーの性能も重視しましょう。
④ 電子レンジ解凍に使えるか
電子レンジでの解凍に使えるかどうかは商品によって違います。使う前にパッケージの表示を確認しましょう。
まとめ
ジッパー付き保存袋は、冷凍するものは冷凍用、それ以外は単価の安い保存用、と使い分けるのが節約のコツです。よく使うサイズを大容量でまとめ買いして、作り置きや冷凍保存に活用しましょう。食品用ラップの比較は食品用ラップの記事でまとめています。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。



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