運動のあとや朝食の代わりにプロテインを飲む人が増えています。1kg、3kgといった大袋で売られていることが多く、「1kgあたりいくらか」で比べがちですが、実は商品によって1回に飲む量が違います。この記事では、プロテインを1食あたりの単価で比べ、選び方のポイントをまとめます。
- ホエイ(1kg前後)で最安プロテイン ホエイ 1kg FIXIT 国内製造 ホエイプロテイン… 約151円/食
- ホエイ(大容量)で最安ベリフィスト Verifyst ホエイ プロテイン 3kg 大容量… 約121円/食
- ソイで最安大豆プロテイン3kg(1kg×3) ソイプロテイン ダイエット 店… 約61.5円/食
毎日1回飲むなら、1年で、ホエイ(大容量)の中でいちばん安いものと高いもので約6,205円の差になります(価格は記事の表の時点のもの)。
プロテインの単価比較(1食あたり)
飲むペースを選ぶと、表の金額と最安との差が変わります。
※価格は2026年10月14日時点の楽天市場の情報です。1食分の量が商品名にないものは、1食30gで換算しています。最新の価格はリンク先でご確認ください。
※価格は調査時点のものです。1食あたりの単価は、各商品のパッケージに書かれた1食分の量をもとに計算しています。最新の価格はリンク先でご確認ください。
選び方のポイント
① 1食分の量が商品ごとに違う
同じ1kgでも、1回の量が20gの商品と30gの商品では、飲める回数が大きく変わります。1kgあたりの値段が安くても、1食の量が多ければ、1食あたりでは高くなることもあります。
② ホエイ・ソイの違い
牛乳から作られるホエイプロテインと、大豆から作られるソイプロテインがあります。味や溶けやすさ、飲みごたえが違うので、好みや目的に合わせて選びましょう。牛乳でお腹がゆるくなりやすい人は、表示を確認して選ぶと安心です。
③ 大容量は「飲み続けられる味か」が大事
3kgなどの大容量は単価が安くなりやすいですが、味が合わないと飲みきれずに終わってしまいます。初めての商品は小さいサイズで試し、気に入ったら大容量に切り替えるのがおすすめです。
④ 開けたら湿気に注意
粉末は湿気を吸うと固まりやすくなります。チャック付きの袋はしっかり閉じ、早めに使い切りましょう。
まとめ
プロテインは、1kgあたりではなく1食あたりの単価で比べると、本当にお得な商品が見えてきます。まずは小さいサイズで味を確かめ、続けられそうなら大容量に切り替えて、無理なく続けましょう。
この記事を書いた人:のの
男の子2人の親。日用品は「1個あたりいくら?」で選ぶのがくせ。以前はチワワとも暮らしていて、子ども用品やペット用品も実際に使ってきました。



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